ソーシャルリスク.jpは、企業のソーシャルリスク対策を総合的にご案内するサイトです。

何から手をつけて良いか… 誰に相談したら良いか… 何が起こっているのかわからない…企業ご担当者様が、 まず何をすればよいのか、どの企業に依頼すれば良いのか、起きていることの把握の仕方、解決方法がわかるサイトです。

お知らせ

2012/09/27 「ソーシャルリスク.jp」がオープンいたしました。

ソーシャルメディアトラブル事後対応

ソーシャルメディア関連のトラブルが発生した場合に企業として取るべき対応・対策

ソーシャルメディアトラブル事前対策・再発防止

ネット関連のトラブルが発生しないように企業として備えるべき事・トラブル後の再発防止策

ソーシャルリスクって何?

インターネット利用者が増加し、誰でも簡単に情報発信できるようになった昨今では、企業の評価がネット上の情報により左右されることが少なくありません。特に、日本人はインターネット上のソーシャルメディアを他国に比べ良く活用していますが、困ったことに悪い噂ほど広まりやすい傾向があります。 ネット上への情報流通は、伝播スピードが速く、膨大な量に増殖する可能性があり、微細なきっかけで、掲示板やブログの炎上へつながることが見受けられます。予測が難しい、ネット上の動向への対策としては、ネット上の情報が「どこに」「どのくらい」あるかを把握することと、何か起きてもゆるがない企業イメージを創造していくことです。また、有事に備え、あらかじめソーシャルリスク対策をしておくことも大切です。

上記のようなソーシャルリスクは、それぞれ単独のリスクとして発生する場合もありますが、多くの場合、“情報漏洩”が発生した結果、「あの企業は○○だ」と“風評”が発生したり、“クレーム”がエスカレートして企業に対する“誹謗中傷”が、ひいては掲示板炎上に発展したりと相互に関係があります。 カテゴリー毎に事前の対策に特色はありますが、ネット上でトラブルが発生した時の事後対策は「現状把握、犯人特定、拡散防止、法的措置、各種メディアへの対応」などの緊急対応を実施した後で「リスクマネジメントやクライシスマネジメント体制を構築する」流れとなり、ほぼ同じと言えるでしょう。