メール用レンタルサーバのおすすめランキング

メールアカウントが100個以上になると、メール専用サーバの方が機能が充実していますので、管理・セキュリティ向上などの対策がやりやすくなります。

必須機能欲しい機能を各サービス毎で一覧にしていますので、参考にされてください。

実際に会社のメールサーバを選ぶときに真剣に調査した結果です。

 

会社のメール機能を充実させたい場合のおすすめレンタルサーバ。

KAGOYAのメールプラン

メールプラン(専用タイプR2)

推奨する必須機能と欲しい機能が全てそろったメールサーバ。

メール一括転送機能が標準で付いてますので、社員の送受信メールをOUTLOOK、WEBメール問わず全て保存することが可能です。

メール専用サーバなのでホームページの公開はできません。

価格 容量 評価
9,990円/月 1TB
メールアカウント無制限
メールのウィルスチェック
迷惑メール対策
 メール転送  〇
 WEBメール  50アカウントまで無料
添付ファイルの自動暗号化 オプション
複数ドメイン対応
送受信メール一括転送
メール保存機能  オプション

NTTPCのWebARENAメールホスティング

WebARENAメールホスティング(200ID)

アカウントは200までだが、その他必須機能は全て標準装備のメール専用サーバ。

WEBメール接続制限とマイナンバー自動検出フィルタがうれしい機能。

メール専用サーバなのでホームページの公開はできません。

価格 容量 評価
8,208円/月 60GB
★★
メールアカウント無制限 200ID
メールのウィルスチェック
迷惑メール対策
 メール転送  〇
 WEBメール
添付ファイルの自動暗号化
複数ドメイン対応
送受信メール一括転送 外部宛の送信のみ
メール保存機能

KAGOYAの共用サーバ

共用サーバ(S21)

必須機能は全て標準装備の共用サーバ。

共用サーバなので、メール+ホームページがこのサーバ1台で実現可能です。

よくあるサーバですが、メールサーバとホームページ用のWEBサーバが別なので、ホームページにアクセスが集中しても、メールサーバの負荷に影響しません。

価格 容量 評価
2,160円/月 100GB
メールアカウント無制限
メールのウィルスチェック
迷惑メール対策
 メール転送  〇
 WEBメール  50アカウントまで無料
添付ファイルの自動暗号化 オプション
複数ドメイン対応
送受信メール一括転送
メール保存機能

おすすめレンタルサーバのまとめ

ランキングしたおすすめーメール用レンタルサーバについてまとめました。

KAGOYAのメールプラン

KAGOYA(カゴヤ・ジャパン)のメールサービスはメール専用サーバとなっています。

メールサーバを通過するメールを全て一括転送(BCCで特定メールアドレスへ転送)することができますので、1台専用のパソコンを準備してメールのバックアップをすれば、いざというとき復元できますし、何か問題が起こった時に社員のメールを閲覧することができます。

 

オプションになりますが、Active! gateを利用すれば添付ファイルをパスワード付zipファイルに自動変換して送信することができ、送信メール一時保留機能もありますので、社外宛のメールへの誤送信機能もあります。

 

また、パスワード付zipファイルのパスワード通知も自動/手動が選択できます。

 

さらに、添付ファイル送信をメール本文と分離機能があります。
その場合、添付ファイル付メール毎にはダウンロード先URLが発行されますので、そちらから添付ファイルをダウンロードすることができます。

 

添付ファイルを付けるとメールの容量が大きくなり、相手のメールサーバによっては受信できない場合もありますので、重宝される機能と言えます。

 

公式サイトはこちら

WebARENAメールホスティング

メールアドレスは無制限でない分、メールドレス数によって料金が変わってくるプランです。

KAGOYAのメールプランでは受信メールも含め全てBCCで一括転送する機能がありますが、WebARENAの場合は外部送信メールのみの一括転送だけとなっているのが少し残念です。

添付ファイル自動暗号化機能が標準サービスなのはうれしいが、パスワード通知は手動でする必要がある。

WebARENAはセキュリティ機能が強く、接続元IPアドレス制限機能がありますので自宅からのメールアクセスなどを制限できますし、WEBメール接続制限もありますので、社員が会社のパソコン以外からのメールアクセスを制限することができます。

また、エンドユーザが勝手にメール転送設定をできないようになっていますので、個人の携帯やプライベートメールアドレスへの転送による情報漏洩を防ぐことができます。

 

KAGOYAの共用サーバ

共用サーバなのでメールだけでなく、ホームページも公開することができます。

会社がそこまで大きくなく、まだ社員全員の目が届くのであれば月額料金も安くていいですね。

 

安いと言ってもメールアドレスは無制限で作れますし必須機能は全て揃っています。

 

KAGOYAのメールプランと同様に、オプションでActive! gateが利用できますので、添付ファイル自動暗号化にも対応していますよ。

 

公式サイトはこちら

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