メール用レンタルサーバで必須の5機能

個人で使うレンタルサーバならそこまで高機能なものは不要になりますが、会社で使うメールサーバとなるとなかなかどこを選べば難しくなる。

選ぶ手順としては、各社のホスティングサービスを調べていくわけですが、大体が共用ホスティングとなっており、ホームページ用とメール用でディスク容量が決まったりしています。

メールサーバを法人で選ぶ際に、必須の機能をとりあえず列挙する。

メール用レンタルサーバに必須の機能

  • メールアカウント無制限
  • メールのウィルスチェック
  • 迷惑メール対策
  • メール転送
  • WEBメール

最低上記機能がないと、法人として話にならない。

メールアカウント無制限

メールアカウント数に関しては、企業規模にもよりますがギリギリで使用しているとメールを持たない社員がでてきたりと運用する上で問題が多々発生します。

メールアカウントは100個が上限の所が多いですが、無制限の所もあります。
アカウント追加毎にオプション料金を払うのも嫌ですし、社員が100人弱程度でも無制限が無難です。

メールのウィルスチェック

今はほとんどのホスティングサービスで実装していると思いますが、まずはサーバ側でメールのウィルスチェックをしてもらい、クライアントパソコン側でも当然ウィルスソフトは必須です。

メールサーバで添付ファイルにウィルスが見つかると、ウィルス付の添付ファイルは削除してくれます。

会社にはセキュリティ意識のない社員が多くいますので、怪しいメールでも平気で添付ファイルをクリックしますよね?

迷惑メール対策

迷惑メールが頻繁にくるようになると、OUTLOOK等で受信する迷惑メールが半端なく多くなるんですが、メールサーバ側に迷惑メール対策の機能があると、メールサーバ上の迷惑メールフォルダに振り分けてくれます。

まれに、正しい迷惑メールまで振り分けられることがありますので、定期的なチェックは必要となりますが、今までそれで何かあったことはありません。

メール転送

メール転送はスマホやタブレットなどに転送するのに使われています。
この機能があると、会社メインのメールアドレスに届いたメールを、別のメールに転送することができますので、日ごろは必要ないが、出張の時は転送したいという需要があったりします。

この機能も一度使うと手放せなくなるので必須ですね。

WEBメール

メールサーバのメールを直接参照するのがWEBメール。
外出や出張時はWEBメールでメールチェックが可能です。

インターネットからGmailをチェックするのもWEBメールですね

どこでも、見れるのでセキュリティ上少し問題はございます。

コメントを残す

CAPTCHA