メール用レンタルサーバ選びで欲しい5機能

こんにちは。

前回の記事でメール用レンタルサーバで必須の5機能を紹介しましたが、さらに欲しい4機能があります。

メール用レンタルサーバで欲しい4機能

  • 添付ファイルの自動暗号化
  • 複数ドメイン対応
  • 送受信メール一括転送
  • メール保存機能

以上の4機能があれば仕事も効率化しますし、セキュリティや社員のメール管理が楽になる機能です。

詳細を一つ一つ見ていきたいと思います。

 

添付ファイルの自動暗号化

添付ファイルには個人情報や会社の機密情報もありますので、そういたファイルは通常添付ファイルを圧縮してひとまとめにしたファイル(zipファイル)を作る際にパスワードをつけるのが主流ですよね?

自力でパスワードを後で送ってもいいですが、今はオプションでそういった機能がついているところが多いですね。

添付ファイルがある場合、2通もメール送るのはわずらわしいですし、パスワードを毎回考えるのも面倒です^^
最近はスマホで作った写真をそのまま添付して送る人も多く、添付ファイルだけで20MBも送る非常識な人もいるんです。

そういった人の対策のためには、添付ファイルがある程度大きい場合は、添付ファイルそのものを送らずに、ダウンロードリンクを自動で付加してくれるサーバを選ぶのが一番のおすすめです。

 

複数サブドメイン対応

複数サブドメインというのは、

メールの形式はaaa@mydomein.co.jpが普通ですが、

aaa@xxxxx.mydomein.co.jpというのが作れるサービスです。
xxxxxの部分ですね。

使い方は色々あると思いますが、用途や支店、店舗、営業所などでわけてもいいと思います。

送受信メール一括転送

メールサーバを通過するメール全てを設定したメールアドレスへ転送するサービスです。

送信、受信メール全てを転送するので、転送先に設定したパソコンから過去のメールを探すことが可能です。

また、ウィルスが含まれていそうな変なダイレクトメールを受信していないかチェックしたり、私用で会社のメールを使用したいないかチェックすることも可能だと思います。

専用のパソコンを準備して、何かあった時や定期的に社員が変なダイレクトメールなどを受信していないかなどをチェックするといいでしょう。

メール保存機能

単純にサーバ側でメールを保存してくれる機能です。
ほったらかしでも、1年くらい保存してくれますので便利です。

保存容量によって月額料金が変わってきますが、そこそこの金額がしますので費用対効果を考慮した方がいいでしょう。

送受信一括転送機能があるホスティングサービスを利用すれば、自前でメールの保存ができます。
毎月のコストが負担になる場合は、そちらを利用するといいでしょう。

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