社内SEをしていて楽しい事と悲しくなる事

こんにちは~。

今回は社内SEをしていて楽しい事について。

社内SEをしていて楽しい事

パソコンを触れない人には、エクセルの行挿入まで頼まれたりするんですよ。
笑えますよね。

そんな中楽しい事と悲しくなることについて。

業務改善は楽しい

まだまだ見直す課題が山ほどある会社なんですが、色々問題や悩みを聞くと簡単にできることも多くあります。

簡単にできることは、できるだけ早く対応しますが、そこで「ありがとう」と言われてもそこまで嬉しくは思わなくなりました。

じゃあ何が楽しいかというと、やっぱり運用の流れをいい方向に変えられるような改善の見通しがあるときですね。

充実感といいますか、やはりある程度大きく改善できることに携わるのは楽しいですよ。

なんとなく、イメージが湧いてきて実現させるためにはどうすればいいか考えて、調査している時が楽しいですね。

これから社内SEを目指す人は、業務知識が重要になってくると思います。
本を読んで勉強するのも大切ですが(あまりしていません)現場で生の声を聴くのが一番いいです。

そこから、勉強すると尚いいと思います。

本だけで勉強して、改善できるところはあると思いますが、たまにふらっと遊びに言って話を聞くのが一番だなと感じています。

みんなの前では恥ずかしくて聞けないのか、誰もいないと結構色々不満や、悩んでいる事を話してくれますよ。
そういう時が、会社がよくなるチャンスだと思うので行動するといいと思っています。

がっかりする事

パソコンの操作やツールについておすすめを教えても、反応がなかったりすることがよくあります。

会社は業種柄といいますが、パソコンにうとい人の方が多いんです。
会社自体も、やり方が古臭い所があります。

そういった理由もあるので、私とのギャップが大きいのも原因かもしれません。

できるだけ、わかるようには努力しているのですが、みんなそれぞれ仕事を持っているので、パソコンの操作とかは二の次です。

それは当たり前のことですが、もう少し聞く耳を持ったらなと思うことはありますね。
まぁ、しょうがないとは思っていますが。

彼らは少し位効率悪くても自分が知っている範囲で仕事がこなせればいいと思っているような感じがします。

後は、ギャップが大きいせいか私から何か言われても恐らく半分以上理解できていない可能性があります。
だから、深追いはしません(笑)

逆に話が理解できて、会話のキャッチボールができている時はのってきますね。

「理解してくれる人がいる~」と嬉しくなります。

今はわからなくても、一生懸命理解しようとする人は頑張ってフォローしますが、努力をする姿勢がない人は余り相手にしていません。

あとでついていけなくなるとは思いますが・・・

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