PostgreSqlへODBCで接続できない対処

PostgreSqlを使って簡単なシステムを構築しているわけですが。

月一位に稼働するシステムをいざ動かそうとするとDBへ接続できないエラーが・・・

 

今まで使えてたのに何で?

とりあえず、簡単には接続できなかったのでリブート(笑)

 

相変わらず接続できない。

 

まいった、忙しいのにどうしよう・・・

 

とりあえず、場所を変えて冷静に考える事に・・・・・・・・・・

 

念のためPostgreSqlのポートがふさがってないかWindowsファイアウォールを確認しました。

 

「えっ、なんで?」

 

ポート5432がみつからない・・・・

 

試しに、新しい規則でポート5432を追加してあっさり接続。

 

でも、何も触ってないはずなのに・・・・

 

そういえば、シスログビューアを触っている時に、Windowsファイアウォールが無効になっている事に気づき、ファイアウォールを有効にしたことを思い出す。

 

余っている仮想サーバだったので、あまりちゃんと見ていない社内用のいい加減なサーバを使っているので、記憶も薄かったのだと思います。

 

PostgreSqlのWindowsファイアウォールポート開放のやり方

 

画像なしですみません(;^_^A

簡単なのですぐに終わります。

 

  1. コントロールパネルからWindowsファイアウォールを起動
  2. 詳細設定
  3. 左上の受診の規則をクリック
  4. 右上の新しい規則
  5. ポートを選択して次へ
  6. 特定のローカルポートに「5432」を入力(「」はいりませんよ)して次へ
  7. 接続を許可するを選択して次へ
  8. ドメイン、プライベートのみをチェック(社内用)
  9. 名前を入力して完了

 

この仕事をしていると思い込み程怖いものはありません。

思い込みでなかなか解決しない場合がありますが、経験を重ねることで養われるものだと思っています。

 

今回はポート解放されているという思い込みでした。

まさか、Windowsファイアウォールが無効になっていたまま今まで使っていたなんて・・・

だからポート開放が必要なかったのですが、Windowsファイアウォールを2、3日前に有効にしていたのを忘れていたので少し手こづったという話です。

 

もう、年ですかね(笑)

 

 

 

 

 

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